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口から入った食べ物は、「胃→小腸→大腸」で消化・吸収されてお尻から外に出るまでに約8メートル、時間で言うと24時間の長旅を"あなた"の体でしています。
順番を付けて説明すると、下記のような順序になります。 |
@、口から胃に食べ物が入ると食べ物が胃を刺激して、
大腸にうんちを出す動きをするように命令を出します。
A、大腸が命令どおりにうんちを出す動きをすると、
うんちは直腸という肛門の入り口付近まで押し出されます。
直腸の解説。
(ある程度うんちが溜まるまでは、この直腸で溜められます。)
B、大腸の働きによって直腸まで運び込まれたうんちは、
大脳に「うんちを出す準備が出来ましたよ!」という事を知らせます。
大脳の解説。
(大脳とは、"あなた"の意識をつかさどる重要な脳の一部です。
便秘の人で言うと「うんちを出そうとする意識」が関係しています。)
C、直腸から「準備が出来た」という知らせを受けた大脳は、
お腹に対して「力んだらうんちを出せますよ!」という命令を出します。
この命令のおかげで"あなた"が力んだ結果、
うんちが気持ちよく外に出されます。
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この流れが、ちゃんと体に伝わっていなかったり、
この流れを無視し続けていると便秘になってしまうのです。
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