海外でも絶賛!ほうれん草

比較的お手頃な価格で売られている食材『ほうれん草』には、
便秘解消を先頭に美肌効果頭痛の改善などに役立ち、
女性が抱える悩みのほとんどを解消してくれるすばらしい食材です。

まず初めに、便秘を解消してくれるのに役立ってくれるのが、食物繊維・ビタミンB1、B2・ビタミンCです。

ほうれん草の食物繊維の効果は、海外でも評価がすごく高く、ヨーロッパでは「胃腸のほうき」とも言われています(笑)
胃腸のほうき」と呼ばれているほどの優れたほうれん草には、食物繊維のほかにビタミンB1、ビタミンCまで含まれているので驚きです!

ホウレンソウに含まれるビタミンB1パワー!

便秘解消には重要なことなのでご説明させていただきますが、
ビタミンB1には自律神経を正常にする能力があります。

そもそも、お腹がうんちを出す動きをするには、自律神経と言う心臓を動かしたり汗を出したりする自分ではコントロールできない神経が係わっています。

普段は自動調節しているのですが、ビタミンB1が欠乏すると、この自動調節の機能が鈍くなります。
すると、うんちを外に押し出す「ぜん動運動」の動きが悪くなり、うんちを外に出すことが出来なくなり便秘になってしまいます。

その自律神経の自動調節能力を蘇えらせてくれるのが、ビタミンB1なのです。
「ビタミンB1を飲んで下痢を起こして便秘を治す。」なんて
荒治療をする人がいるほど強力で頼もしい栄養素です。

ほうれん草に含まれるビタミンCの実力!

そして、もう1つ"なると"が絶賛する
ビタミンC」の便秘解消効果についてもご説明させていただきます。
これも、重要なことなので覚えて置いてくださいね!

実はビタミンCには、
善玉菌であるビフィズス菌増やす「オリゴ糖的役目があります。

しかも食物繊維とビタミンCを合わせて摂ると、
どちらか一方を摂るよりも便秘を治す力が優れています!

この「食物繊維とビタミンCの関係」は、
アメリカの大学で行われた研究結果による信頼性あるものです。
かなり専門分野的なことなので知られていませんけどね・・。
(詳しくは、「枝豆の未熟パワー」をご覧ください。)

ほうれん草の効果をまとめると下記のようになります。

1)海外が絶賛するほうれん草の食物繊維。
2)「ぜん動運動」を活発にする自律神経を正常にするビタミンB1。
3)善玉菌を増やしてくれるビタミンC。

「食物繊維とビタミンCの関係」でうんちを出しやすい環境にして、
ビタミンB1で「ぜん動運動」を活発にしてうんちを外に出す。

こうして見ると、いかに、緑黄色野菜「ほうれん草」が、
便秘解消に多大なる恩恵を与えてくれるか分かりますよね!

便秘で死亡した女性から学ぶべきこと

1998年、21歳会社員女性が便秘により死亡したことをご存知でしょうか?

⇒ 便秘で死亡した女性(その1)