和食を食べよう!
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最近は、レトルト食品の味の質がとても高いので
簡単においしくハンバーグなどの洋食が食べれますよね。

学校や仕事などで忙しい現代ともなれば、なおさらレトルト食品に頼ってしまうのは仕方ありません。

"なると"のように、ただ「ハンバーグが好きなんだよね。」というような方もとても多くいらっしゃいます。

しかし、便秘を解消したい方なら洋食ではなく和食にしてください!
炊き立ての白いごはん。
ジャガイモにしっかり味がしみている肉じゃが。
甘いサツマイモの入ってる豚汁。

昔の方が今に伝えている伝統的な和食には、便秘解消のキーワード『食物繊維』がたっぷりと入っています。

「そんなこと言っても、料理は苦手だし・・」
「最近忙しくって、外食メインだし・・」
「面倒くさいし・・」

もちろん、花嫁修業並みの和食を作らなくても大丈夫です。
"なると"だって、最近やっと味噌汁が作れるようになったんですから(笑)
話を戻しますが、ご飯を玄米や発芽米に変えるだけでも 便秘解消にすごく効果があります!

玄米のビタミンB1が自律神経を刺激

健康志向の広がりでコンビニのお弁当エリアやレストランのメニューには、
玄米を使ったものが数多くあります。

玄米には食物繊維ビタミンB1もたくさん含まれているのでオススメです!

お腹がうんちを出す動きをするには、 自律神経(心臓を動かしたり汗を出したりする)という 自分ではコントロールできない神経が係わっています。

普段は自動調節しているのですが、
ビタミンB1が欠乏すると、この自動調節の機能が鈍くなります。
すると、うんちを外に押し出す「ぜん動運動」の動きが悪くなり、
うんちを外に出すことが出来なくなり便秘になってしまいます。

便秘解消には、洋食全部が悪いと言うわけではありません。
肉メインの料理ではなく、 野菜をたっぷりと使った煮込み料理もオススメです。

便秘で死亡した女性から学ぶべきこと

1998年、21歳会社員女性が便秘により死亡したことをご存知でしょうか?

⇒ 便秘で死亡した女性(その1)