便秘解消.COM

果物で便秘を解消 ≫ いちごのトリプル効果!
便秘からの不幸と死者
1)便秘で死亡した女性(1)
2)便秘で死亡した女性(2)
3)勘違いからの闘病生活
便秘の基本
1)便秘の基礎知識
2)多く見られる便秘の原因
3)便秘の種類はさまざま
4)種類に応じた解消法!
野菜で便秘を解消する
1)豆類は便秘の万能薬
2)にんにくのアリシン効果
3)ゴボウの隠された力!
4)枝豆の未成熟パワー
5)キャベツの本当の効果!
果物で便秘を解消
1)キウイのダブル効果!
2)プルーンの緩下作用?
3)いちごのトリプル効果!
4)りんごの特殊ペクチン
5)バナナの隠された秘密
緑黄色野菜シリーズ
1)なぜ?緑黄色野菜?(1)
2)なぜ?緑黄色野菜?(2)
3)ほうれん草の恐るべき力
4)ほうれん草、頭痛解消偏
5)日本を動かした野菜とは!
緑黄色野菜シリーズ(2)
1)女性の願望を満たす野菜!
その他の食べ物を調べる
1)海藻は人生のパートナー
2)アロエは便秘に最適
3)ヨーグルトが効く理由
4)はちみつの恐るべき力


いちごには、『ペクチン』と言う食物繊維の一種が含まれています。
このペクチンが便秘解消の重要なキーワードです。

最初に注意しないといけないことがあります。それは、いちごは水や熱に弱いと言う欠点があるので、アップルパイなどにせずに生でそのまま食べてください

ペクチンはうんちに水分を含ませて出やすい状態にしたり、お腹を刺激してうんちを出す動きを活発にしたり、お腹の中の悪玉菌を外に出してくれます

まとめると以下のようになります。


@、うんちに水分を含ませて「スルッ」と出る準備をする。
A、出やすくなったうんちを、外に押し出すぜん動運動をする。
B、これからも、快便を維持できるように悪玉菌を減らす。


また、いちごにはビタミンCを初めとし、たくさんのビタミンが含まれています。
いちごに含まれているビタミンは、肌の張りを保ったり、
シミやそばかすの原因のメラニン色素を抑える効果を持っています。
そのため「美肌効果がある。」と考えられています。

ペクチンやビタミンCの他にも、
疲れを癒してくれるクエン酸が含まれています。
学校や仕事で体が疲れたときは食べてみてください。
疲労回復のクエン酸がきっと元気にしてくれますよ!


いちごの豆知識(その1)
「何月が一番美味しいか?」偏。

『12月〜3月』・・・甘みがあって1年間の中で一番美味しい。
『4月〜6月』・・・甘みは変わらず酸味が強くなり、酸っぱくなります。

店頭で一番出回るのが4月。
5月、6月になるにつれて価格が安くなります。

逆に、クリスマスシーズンと重なる12月は価格が高くなります。


いちごの豆知識(その2)
「美味しいいちごの見分け方は?」偏。

@、形がしっかりして赤色が鮮やかなもの。
A、ブツブツがはっきりとしているもの。
B、緑の"へた"の色が濃いいもの。
C、パック詰めは、2段目がつぶれていないもの。




このページの最初に戻る / 便秘解消.comの最初に戻る