いちごのトリプル効果!
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いちごには、『ペクチン』と言う食物繊維の一種が含まれています。
このペクチンが便秘解消の重要なキーワードです。

最初に注意しないといけないことがあります。
それは、いちごは水や熱に弱いと言う欠点があるので、
ジャムなどにせずに生でそのまま食べてください。


ペクチンはうんちに水分を含ませて出やすい状態にしたり、
お腹を刺激してうんちを出す動きを活発にしたり、お腹の中の悪玉菌を外に出してくれます。

まとめると以下のようになります。

1) うんちに水分を含ませて「スルッ」と出る準備をする。
2) 出やすくなったうんちを、外に押し出すぜん動運動をする。
3) これからも、快便を維持できるように悪玉菌を減らす


また、いちごにはビタミンCを初めとし、たくさんのビタミンが含まれています。
いちごに含まれているビタミンは、肌の張りを保ったり、
シミやそばかすの原因のメラニン色素を抑える効果を持っています。

美肌効果があるんですね。

ペクチンやビタミンCの他にも、
疲れを癒してくれるクエン酸が含まれています。
学校や仕事で体が疲れたときは食べてみてください。
疲労回復のクエン酸がきっと元気にしてくれますよ!

いちごの豆知識(その1)

「何月が一番美味しいか?」偏

『12月ー3月』・・・甘みがあって1年間の中で一番美味しい。
『4月ー6月』・・・甘みは変わらず酸味が強くなり、酸っぱくなります。

店頭で一番出回るのが4月。
5月、6月になるにつれて価格が安くなります。

逆に、クリスマスシーズンと重なる12月は価格が高くなります。

いちごの豆知識(その2)

「美味しい苺の見分け方は?」偏

1) 形がしっかりして赤色が鮮やかなもの。
2) ブツブツがはっきりとしているもの。
3) 緑の"へた"の色が濃いいもの。
4) パック詰めは、2段目がつぶれていないもの。

便秘で死亡した女性から学ぶべきこと

1998年、21歳会社員女性が便秘により死亡したことをご存知でしょうか?

⇒ 便秘で死亡した女性(その1)