ほくほくカボチャで翌朝快調!

1年を通じて手に入るカボチャ。

あまりに身近だから気づきにくいけど、
カボチャは立派な便秘解消のトップランナー!

値段もお安く、料理のレパートリーも煮物からスイーツまでと幅広い!

ここではカボチャの整腸作用とおいしいレシピをお届けします。

便秘解消!かぼちゃベーコンの作り方

【材料】 かぼちゃ・・・半分
厚切りベーコン・・2切れ
(薄切りなら4,5枚)

【調味料】
しょうゆ・・・大1
砂糖・・・小さじ1
水・・・300cc (お好み)
昆布・・・1枚

【お好み】
昆布・・・1枚

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1)・・・それぞれの食材を1口サイズにきる。(ベーコンは短冊切り)

かぼちゃは面取りをしてあげると、出来上がりがおいしくなります。
ちょっと面倒だけどね♪

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2)・・・水をひたひたより少しだけ多めに入れ、ひと煮たちさせます。

3)・・・調味料を入れ、おとしぶたをして15分ほど煮込みます。
昆布を入れるといいお出しがでて、美味しくお腹にもいいです^^

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4)・・・火を止め10分ほど落ち着かせたら出来上がり♪

ベーコンからも旨味がでて最高の一品です!ほくほくの食物繊維で翌朝はすっきり快調!

『 内蔵型冷え性 』の改善で便秘すっきり!!


かぼちゃにはたっぷりの食物繊維が詰まっていて、
ほっくほくの煮物でいただくと"わた"周辺がそれだと良く分かります。

そして、なにより便秘解消に役立ってくれるのが『内蔵型冷え性』の改善!

聞いたことあります?

一般的に言われる冷え性というのは手足の末端が冷えることですよね。
これの内臓バージョンなんですよ。
「 内臓が冷えている 」っていう状態です。(結構多いみたいですよ。)

腸が冷えてしまうと腸そのものの機能が低下します。

腸の仕事は『 栄養の吸収と、いらなくなったかす(うんち)の排泄
腸が冷えきってしまうとガス(おなら)が溜まり、便秘になりやすく下痢になる場合も。。。

内蔵型冷え性のチェック項目は・・・

1) おなかが冷えやすい。下痢になりやすい。
2) 二の腕、ふとももが冷える。
3) 手足は温かいのになぜか冷える。
4) 体温が36.3度以下

項目1)、2)、3)はすこし抽象的だけど、4)はなかなか決定的なところです。


『 内蔵型冷え性 』の改善で便秘スッキリ!!

内蔵型冷え性の改善は運動をしたほうが良いとかもあるけれど、
カボチャの煮物でもこれを優しく緩和してくれます。

カボチャにはもともと冷え性を和らげてくれる栄養素がいっぱい!!
しかもベーコンを入れることで程よい油分をからだに入れてあげます^^

ほどよい油分は「ぽっぽ♪ぽっぽ♪」とお腹を"ぬくめてくれる"ので、
内蔵型冷え性の緩和にはをカボチャとベーコンの組み合わせが最高です♪

食材を切ってコトコト煮込むだけ。 ぜひ、お試しあれ♪

便秘で死亡した女性から学ぶべきこと

1998年、21歳会社員女性が便秘により死亡したことをご存知でしょうか?

⇒ 便秘で死亡した女性(その1)