バナナに隠された秘密

バナナにはビフィズス菌を増やしてくれるオリゴ糖食物繊維がたくさん含まれています。

特に、普段あなたが食べている黄色のバナナではなく、少し青っぽいバナナが便秘には最適です。

「青っぽいバナナが便秘に良い。」なんて聞いた事あります?
これはバナナに隠された秘密のことですから、おそらくご存じ無いのでは?

話を戻して、青っぽいバナナにはオリゴ糖や食物繊維の他にも、
難消化性デンプン』と言われるデンプンがたくさん含まれています。

難消化性デンプンは、胃酸の攻撃などで無くなることなく大腸にたどり着き、
大腸にいる善玉菌のご飯
になります。

ご飯を食べた善玉菌は自分の仲間を増やすことができます。
お腹の中で善玉菌が悪玉菌より多い状態にして、
うんちが自然に出てくれる健康なお腹に戻してくれるのです。

また、バナナだけではなくヨーグルトのビフィズス菌
キウイのアクチニジンが便秘解消のダブル効果、トリプル効果になります。

バナナは1〜2本で買うことってありませんよね。
4〜5本くらいで売られているのを買いますよね。

そこで知っておきたいのが『バナナの保存方法』です。

バナナを冷蔵庫で保存する人ってかなり多いですが、これは厳禁です。
バナナの適温は15℃、13度以下になると熟成しにくくなります
(この場合の熟成とはシュガースポットが出にくくなると言うこと。)

風通しのいい涼しい所や戸棚がベストですね。
裏技として仏壇に置くのもいいですよ!和室は涼しいですからね。

バナナを谷型に置くと上のバナナの重さで、
下のバナナが潰れてしまいます。吊るすか、山形に置いておきましょう。

ハンガーから紐をたらして吊るしたことがありますが、
ものすっごい面倒くさいです。4本目辺りから頭が痛くなりますよ(笑)
最近は、バナナ専用のハンガーがあるみたいですね(笑)

便秘で死亡した女性から学ぶべきこと

1998年、21歳会社員女性が便秘により死亡したことをご存知でしょうか?

⇒ 便秘で死亡した女性(その1)