便秘の基礎知識

日本人女性の便秘人口
2人に1人は便秘だと言われています。

これほど多いと「もしかしたら自分も便秘かも!?」と、思われるかも知れません。

毎日うんちが出るとしても「出る量が少ない」「全部出し切れてない」という感覚があればそれも便秘なのです。

しかし「だったら自分も便秘なんだ。」と思われても、実は便秘じゃなかったりします。

「どういうことだ?」
便秘には大きく分けて急性型慢性型の2種類があります。

結論から言わせてもらうと、
急性型の便秘なら"あなた"は便秘ではありません

急性型の便秘は、
環境の変化で起こるものです。
環境に慣れれば便秘は自然と解消されます。
「旅行中に便秘になった。」と言うのが良い例です。

慢性型の便秘は、食生活の問題や生活習慣の問題が原因です。
この慢性型の便秘が、2人に1人が苦しめられているタイプの便秘です。

簡易的なことですが、
便秘が何日も続くと「お腹が張る」症状が出始めます。

右下腹部左上・下腹部に痛みを感じることがあります。
これは、おならやうんちが溜まることが原因です。

便秘で死亡した女性から学ぶべきこと

1998年、21歳会社員女性が便秘により死亡したことをご存知でしょうか?

⇒ 便秘で死亡した女性(その1)