恋に効くアロマ

余計な前書きは必要ないでしょう。

その名のとおり古より続く人の動物的本能に直接働きかける、催淫効果の高いアロマです。

全身どこにつけても構いませんが、首筋や手首などの肌が露出している部分に多くつけると香りがキツ過ぎる場合があります。そういった部分には付けすぎに注意してください。

足の裏、足首からふくらはぎ全体のマッサージに使うと、美脚効果もありとても効果的です!

マッサージで浸透させる

イランイラン・・・1滴
クローブ・・・1滴
ローズ・・・1滴もしくは2滴
キャリアオイル
・・・小さじ1

イランイラン 非常に香り高いあまくエロティックな香り。
からだの緊張と硬直をほぐし、気分を高揚させる効果があります。
クローブ スパイシーで官能的な香りです。
古くから毒消しや腐敗防止に使われており、嫉妬や恨みといった負のオーラを払う効果があります。
ローズ 高級感のある上品で華やかにして妖艶な香りです。
あなたの女性らしさ、やさしさを強調する非常に作用の高い効果を持っています。

クレオパトラも楊貴妃も使っていた恋の香り

世界に名だたる美女、クレオパトラと楊貴妃。

時の英雄を虜にしたのは美貌だけでなく、頭の良さなど総合的にすばらしい女性であったのでしょうが、彼女たちには男性を魅了する共通の秘策がありました。


それは香りです。


クレオパトラの時代、香料は稀少ゆえ大変高価なもので金以上の価値がありました。

香料の産出国は主に中近東でしたので、ローマ人のシーザーやアントニーにとってクレオパトラの香りははじめての経験でした。


クレオパトラはローズやシナモンの香りをよく使ったようですが、これらの香りには催淫効果(色っぽい気持ちになる)があり、その美貌と英知に加え、香りを活かしてローマの権力者たちを虜にしていきました。

一方、楊貴妃も香りを武器にライバルの多い後宮で皇帝の寵愛をひとり占めにしました。

楊貴妃は胡族(中近東)の出身といわれています。

胡族は東洋人と比べるとワキガ臭が強く、自分の体の臭いを気にしていた楊貴妃は香料をふんだんに使ったといわれています。

沈香や丁子(グローブ)を常に口に含んでいた楊貴妃は芳しい香りに包まれていたようです。

ふたりが好んで用いた香りは奇しくも催淫効果のある香りです。

便秘で死亡した女性から学ぶべきこと

1998年、21歳会社員女性が便秘により死亡したことをご存知でしょうか?

⇒ 便秘で死亡した女性(その1)

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