赤ちゃん便秘の基礎知識
  • 赤ちゃんの便秘とは?

生後数週間で便秘を気にするママも・・
小さな体に小さな胃。
母乳やミルク、離乳食を食べた分だけしっかりウンチがでるはずなのに
「何日もでてない...」と不安になるママは結構多いもの。

腸の働きが十分ではなく、排出する力も弱いためちょっとしたことですぐウンチが硬くなってしまうのは赤ちゃんの特徴。

また、赤ちゃんも大人と同じようにみんな違いがあります。
毎日出るコもいれば、2〜3日に1回でもスムーズな排便をするコ、離乳食のたびに出るコなど。
そのコによって違いがあるのは、生活環境や食べ物、体質、体格など個々のスタイルによるものなので過度な心配はいりません。
また季節によっても違いがでてくる場合もあります。

チェック項目
・ 排便のときに機嫌が悪くなる(痛がる)
・ 体重が増えない
・ 普段は毎日出るコが急に出なくなった
・ 1週間以上出ないことが多くなった
こんな場合は便秘注意報。

まずはホームケアで様子を見ることになりますが、どうしても気になるときや、異常を感じたときは迷わずお医者さんへ。
「便秘くらいでお医者さん・・?」 大丈夫です。
小児科の先生はどんな質問にも答えてくれます。
今思えば恥ずかしいエピソードですが、コドモの急な発熱に「先生、知恵熱ですか?」と尋ねたことがあります(笑)
先生は知恵熱について教えてくださいましたが、横で苦笑していた看護婦は感じ悪かったなぁ。
かかりつけの先生は、何でも聞きやすい話しやすいやさしい先生がいいですね。
便秘は日々の健康を知る大切なバロメーター
思わぬ病気が潜んでいたり、成長に影響がでてくる可能性もあるので迷わずお医者さんへ。

何よりいつも一緒にいてお世話をしているママの観察力が重要になってきます。
その中で、いくつかのポイントがあるのでチェックしてみましょう!

月齢によるうんちの変化

新生児〜3ヶ月
産まれてすぐは、胎便といって黒褐色のネバネバしたウンチです。
それから黄色 ・ 薄い茶色 ・ 明るい緑色などいろいろな色に変化します。
うんちは水っぽく緩めで、少し酸っぱいにおいがします。
回数と色は個人差があるので、母乳やミルクをしっかり飲んで元気なら大丈夫です。

母乳の赤ちゃんのウンチには白いつぶつぶがあることがあります。
これは、母乳に含まれる"脂肪とカルシウムのかたまり"なので、心配はいりません。

ミルクの赤ちゃんのウンチは緑色になることがあります。
これは、うんちの回数が少ないときや空気をたくさん飲んでしまったときになるので、心配はいりません。

3ヶ月〜7ヶ月
腸で水分の吸収ができるようになります。
水っぽかったウンチがドロドロの軟便に変わってきます。
この頃からウンチの回数に個人差がハッキリしてきます。
1日に2〜3回するコ、2〜3日に1回くらいしかしないコ、ちょっと心配になるかもしれませんが、 食欲があって機嫌がよければ「これがうちのコのペースなのね。」くらいの気持ちで大丈夫です。

母乳の赤ちゃんのウンチは緩めですが、だんだんベタベタになっていきます。
色は黄色っぽくなってきます。

混合の赤ちゃんのウンチは緑色から黄色っぽくなり、ドロドロの軟便になっていきます。

7ヶ月〜
離乳食が進むと、うんちは茶色のかたい大人のようなうんちになってきます。
回数もだんだん決まってきます。
なので、いつもより回数が多かったり少なかったりすると下痢や便秘の可能性があることがわかります。
大腸の機能は1才6ヶ月頃にはほぼ完成するので、大人と同じウンチが出るようになります。

便秘かな?試してみよう!

何日もウンチが出ないと、おなかが張ってきて機嫌が悪くなってきます。
赤ちゃんの便秘の原因は、おっぱいやミルクや離乳食といった"食べるもの"ばかりを考えがちですが"遊び不足"も原因かも?!

"遊び"によって赤ちゃんは興奮状態になり、全身へ血液が循環します。
すると、胃や腸の血行も良くなり便秘解消につながるというわけ。
便秘解消に運動の必要性は、赤ちゃんだけじゃなく子供や大人にも同じってこと。

赤ちゃんの"遊び" 『うつぶせ遊び』
うつぶせ遊びを1日5〜6回やってみましょう!
おっぱいやミルクをしっかり飲んで、ぐっすり眠れるようになります。
生活のリズムが整えば便秘解消になります。

理想的なうんち

赤ちゃんは、母乳・ミルク・離乳食などその時期の食べている物でウンチの状態が違います。
これは断乳をして1日3食ご飯を食べているコの理想的なウンチの状態として参考にしてください。

理想は黄色!
腸内で作られるウンチは、腸内の酸度によって色が変化します。
健康的な弱酸性の腸内であれば、黄色に近い状態になります。

理想はバナナ状!
悪玉菌が多く、腸内環境が乱れると、水分がうまく吸収できずに、おなかがゆるくなってしまいます。
また、腸がうまく働かずに、ウンチが腸内にとどまると、水分が失われ、カチカチの状態になってしまいます。

理想のウンチへのお手伝いをしてくれるのが『カイテキオリゴ』
『カイテキオリゴ』は北海道のてん菜や牛乳や樹木を原料とした自然食品。
砂糖の1/4ほどの甘さで、赤ちゃんにも授乳中のママにも安心な食品。
ママたちに人気の カイテキオリゴを試してみてください。

赤ちゃんへの飲ませ方
母乳の場合
 ・白湯に溶いて飲ませる
 ・白湯で半練り状に溶いて、乳首に塗って母乳を飲ませる
ミルクの場合
 ・ミルクや白湯に溶いて飲ませる
離乳食の場合
 ・離乳食に混ぜて食べさせる

『カイテキオリゴ』は自然食品なので1日に食べる量に制限はないので大 丈夫です。
もし変化を実感できない、量の調整がわからないなど困ったことがあったら、相談にのってアドバイスしてくれるのも『カイテキオリゴ』のいいところです。

赤ちゃんにも安心オリゴ糖

赤ちゃんにもママにも便秘解消にオリゴ糖がオススメですが
「オリゴ糖ってなに?」と思われる方が多いので、
ここで分かりやすく説明します。

善玉菌代表のビフィズス菌悪玉菌が毎日戦っていると、
"あなた"の健康を守るビフィズス菌は、
仲間が1匹・・また1匹・・と死んでいきます。

「片方が増えれば、片方は減る。」と言うお腹の中の「陣取り合戦」
日々繰り広げているわけですから
ビフィズス菌を含む善玉菌の勢力が弱くなると、
あなたのお腹はどんどん便秘に苦しめられてしまいます。

しかしビフィズス菌は、死んでいった仲間を補うために
オリゴ糖を原料に自分の仲間を作ることが出来ます。

ところが、ビフィズス菌の勢力が落ちて
「仲間を増やさないと負けてしまう!」と言う時に、
オリゴ糖が無ければ自分の仲間を作り出すことが出来ません。

大勢いる悪玉菌と戦うには、大勢のビフィズス菌が必要になります。

倒れていった仲間をいつでも増やせるように、
ビフィズス菌とオリゴ糖を一緒に摂取!

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離乳食をスタートした赤ちゃんにバナナヨーグルトを食べさせてるママは多いですよね。
バナナとヨーグルト。
それだけでも便秘解消になりそうな組み合わせ。

ここでスプーン1/2杯のオリゴ糖をかけるだけ 『カイテキオリゴ』を試してみてください。
赤ちゃんの便秘をスッキリ解消!

ヨーグルトを食べる ⇒ ビフィズス菌(善玉菌)が腸へやってくる
⇒ ビフィズス菌はオリゴ糖(エサ)を食べて腸で活発に働く ⇒ 便秘解消

1分に1個売れている天然オリゴ糖 カイテキオリゴは日本で一番売れているオリゴ糖です!

 
  • 妊婦さん、授乳中のママにおすすめ《乳酸菌》

授乳中のママで赤ちゃんの便秘に悩んでいるなら、ママがこれを試してみてください。
ふじっこのおま〜めさん♪でおなじみのフジッコから
カスピ海ヨーグルトの乳酸菌をギューッっと凝縮した
『善玉菌のチカラ』出ました!

腸のターンオーバーは1〜3日。
赤ちゃんの便秘にもママの便秘にも効果があるかもしれません。
1週間試して効果がなければ、違う菌を試してみればいいんです!
いろいろ試せば、あなたの体に合う善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌)も見つかるはず。

忙しいママを強力にサポートしてくれるサプリメント
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乳酸菌のサプリメントについて詳しくは 『サプリメントで効率的に!』 をチェックしてください。

  • 妊婦さん、授乳中のママにおすすめ《オリゴ糖》

妊娠中でも授乳中でもコーヒーを飲んでリラックスする時間は大切だと思います。
ノンカフェインのコーヒーなら安心して飲めますね。
では、そのコーヒーにオリゴ糖が入っていたら一石二鳥ですよね!?
気になるコーヒーオリゴ糖については『コーヒーオリゴ糖で便秘解消』 をチェックしてください。