赤ちゃんの便秘はコレで解消!

オムツ替えやお風呂上りに、赤ちゃん体操。
ねんねの赤ちゃんは仰向けのまま、ママがあんよを伸び縮み動かしてあげるだけでもOK。

膝を持って股関節を動かしたり、自転車を漕ぐまねをしたり、いずれもゆっくり体操をしてあげてください。

また、両足を持って左右にゆらゆら揺らしたり、両脇に手を入れて軽く持ち上げゆらゆらしてあげるのも腸を刺激して排便につながります

普段赤ちゃんが自分で手足をバタバタさせていることも多いですが、ママがちょっと手伝ってあげるだけで、立派な運動になるんです。

なるべくスペースのある広い床などで遊ばせてあげると、動作の範囲も広がってさらに効果アップ!

腹ばいができる赤ちゃんなら、腹ばいにして背筋や腹筋を鍛えることでいきむ力が強くなります。

ただしあまり長時間すると疲れてしまいますし、うつ伏せのまま窒息してしまう可能性もあるので、必ず終始目を離してはいけません
すぐ手を差し伸べられるよう近くで見守れるときにしましょう。

人気のベビーマッサージ!

手のひら全体で優しくお腹を時計周りにマッサージする「の字マッサージ」は有名ですね。
おへその下からスタートしてゆっくり大きく「の」を描いてあげることで、大腸の中をウンチが移動するのを促進します。

1回のマッサージは2〜3週程度、1日3回が目安。
お風呂の中なら石鹸で滑らかにするのは手軽ですし、お風呂以外で滑りをよくするならキャリアオイル(アーモンドオイル等)であれば新生児から使用できます。

3ヶ月を過ぎた頃からはエッセンシャルオイルを使用して、リラックスさせてあげるのも良いでしょう。
(エッセンシャルオイルの中には赤ちゃんにオススメできないものもあるので注意。)

またオムツを替えるときのように両足を片手で持ち上げておき、もう一方の手で肛門の少し上あたりを指で軽く押したり、トントンとマッサージしてあげるのも効果的です。

体操・マッサージをするときの注意点

どの方法も長時間だと赤ちゃんが疲れてしまうので、ゆったりとした雰囲気の中、短時間で行うことがポイント。

便秘をなおしてあげたい!」と頑張ってしまう気持ちは分かりますが、ママが一生懸命になりすぎるよりも、スキンシップのひとつとして赤ちゃんと一緒に楽しみながら続けることが、便秘解消&予防にもつながります。

もちろん、ママの爪でひっかいたり、強い力で押さないようにも気をつけましょう。

赤ちゃんにも安心オリゴ糖

オリゴ糖ビフィズス菌(善玉菌)エサです。
離乳食をスタートした赤ちゃんにバナナヨーグルトを食べさせてるママは多いですよね。
バナナとヨーグルト。
それだけでも便秘解消になりそうな組み合わせ。

でも、もっとスッキリさせてあげたいなら スプーン1/2杯のオリゴ糖をかけるだけ
カイテキオリゴを試してみてください。
カイテキオリゴは、北海道産のてん菜や牛乳や樹木を原料とした、天然のやさしい甘さ。
砂糖の1/4ほどの甘さです。
高品質のオリゴ糖なので、赤ちゃんにも授乳中のママにも安心な食品です。

ヨーグルトを食べる ⇒ ビフィズス菌(善玉菌)が腸へやってくる ⇒ ビフィズス菌はオリゴ糖(エサ)を食べて腸で活発に働く

大切なのはここ!
ビフィズス菌それぞれにエサ(オリゴ糖)の好みが違うんです!

ビフィズス菌の種類は現在わかっているだけでも30種類以上。
このたくさんのビフィズス菌ほぼ全てを効率よく活性化させることができるのは『カイテキオリゴ』だけ。

複数のオリゴ糖を組み合わせることで相乗効果を生み出し、単一成分のオリゴ糖以上の効果を生み出せるメカニズム。「EOS理論」(特許出願)

1分に1個売れている天然オリゴ糖 カイテキオリゴは日本で一番売れているオリゴ糖です!

オリゴ糖についての詳しい説明は戦うビフィズス菌を作るオリゴ糖をご覧ください。