家庭でのケアが一番大事!
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赤ちゃんの便秘解消は、家庭でのケアでできることがあります。

まだ腹筋が十分発達していない赤ちゃんは、マッサージをしてあげたり、足の運動をしてあげると、腸が刺激されて便秘の解消に効果があります。

マッサージ

マッサージや体操は、お風呂あがりや機嫌のいいときにしてあげましょう。
嘔吐しないように「満腹時を避ける!」のが鉄則です。

  • 「の」の字マッサージ
  • おへそのあたりを「の」の字を書くように、やさしく手のひらでマッサージしてあげましょう。

  • 足の運動

足首を軽く持ち、おなかの方に持っていくと自然とガニ股のカエルポーズになります。
また戻して、カエルがジャンプするようにゆっくり何度か繰り返します。

赤ちゃんのお腹にガスがたまってパンパンに張ることも珍しくないので、そんなときもこのマッサージと足の運動を試してみてください。

綿 棒

綿棒浣腸は赤ちゃんの便秘解消にとっても効果があります。

即効性のあることもあるので、うんちを飛ばされてもいいようにオムツや新聞紙など敷いてしてあげましょう。
綿棒は赤ちゃん用でも大人用でもどちらでもOKです。

  • 綿棒浣腸のやり方

綿棒にオリーブオイルやベビーオイルをつけて滑りをよくして、
2〜3cm肛門に出し入れして刺激します。

綿棒にうんちが付いてきたら腸が活動し始めたということなので、オムツを履かせて待ちましょう。

便秘の度に綿棒浣腸をするのは癖になったらどうしよう‥と心配しなくても大丈夫です。

赤ちゃんの便秘は綿棒浣腸をしてでも解消してあげる方が排便のリズムを整えることになるし、癖になることはありません。

うちのコは実家へ帰省すると必ず便秘になるデリケートな赤ちゃんでした。なので1週間滞在したときは、1日おきに綿棒浣腸をしてました。それでも家に戻ってからはちゃんと出るようになったので大丈夫でしたよ。

水 分

生後4ヶ月までの赤ちゃんの便秘には、
白湯砂糖水といった水分を与えましょう。

赤ちゃんは母乳とミルクで十分に栄養を取れるので果汁はあまり飲ませないようにしましょう。
果汁は絶対禁止!という訳ではなく飲ませる必要がないという意味です。

生後5〜6ヶ月頃の赤ちゃんは離乳食スタートの時期です。
赤ちゃんが便秘かな?と思ったらリンゴや柑橘系の果物がおすすめです。

果物には果糖(フルクトース)とペクチンというものが含まれていて、
果糖(フルクトース)は、小腸で吸収され、
一部はそのまま大腸までいって大腸から水分をもらって便をやわらかくする働きがあり便秘を解消します。

ペクチンは、水に溶けるタイプの代表的な食物繊維で整腸作用があり、
下痢や便秘を予防する効果があります。

  • おしゃべりのできない赤ちゃんの水分補給のタイミングは?
●おなかがすいているわけでもないし、オムツを換えて欲しいわけでもないのにグズグズご機嫌ななめなとき。
●赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、汗をいっぱいかいているとき。
●いっぱい泣いたときもたくさんの水分が失われています。泣くのには体力を使うので、汗もたくさんかくし、大声を上げるので喉も渇いています。
●いつもよりおしっこの回数が少ないとき。

食べ物

離乳食や食事を食べるコの場合は、偏食をしないように緑黄色野菜やいも類などの
食物繊維の豊富なものを食べさせましょう。

  • 赤ちゃん便秘の解消には食物繊維を多く含むおすすめ食材を!
●野菜類 (かぼちゃ・ブロッコリー・にんじん・ほうれん草・ごぼう・大根)
●いも類 (さつまいも・さといも・じゃがいも)
●豆 類  (納豆・おから・きな粉・グリンピース)
●海藻類 (ひじき・わかめ・寒天)
●きのこ類 (しいたけ・しめじ・えのき)
●果 物  (キウイフルーツ・リンゴ・みかん・いちご・バナナ)

マルツエキス

麦芽糖のゆるやかな発酵作用により腸の運動を活発にし、栄養を与えながら自然な排便へ促します。
黒っぽい水飴状のエキスで赤ちゃんにも飲みやすいお薬です。
そのほか、赤ちゃんにとって、安心・安全な飲み物 天然オリゴ糖をおすすめします。

赤ちゃんにも安心オリゴ糖

オリゴ糖ビフィズス菌(善玉菌)エサです。
離乳食をスタートした赤ちゃんにバナナヨーグルトを食べさせてるママは多いですよね。
バナナとヨーグルト。
それだけでも便秘解消になりそうな組み合わせ。

でも、もっとスッキリさせてあげたいなら スプーン1/2杯のオリゴ糖をかけるだけ
カイテキオリゴを試してみてください。
カイテキオリゴは、北海道産のてん菜や牛乳や樹木を原料とした、天然のやさしい甘さ。
砂糖の1/4ほどの甘さです。
高品質のオリゴ糖なので、赤ちゃんにも授乳中のママにも安心な食品です。

ヨーグルトを食べる ⇒ ビフィズス菌(善玉菌)が腸へやってくる ⇒ ビフィズス菌はオリゴ糖(エサ)を食べて腸で活発に働く

大切なのはここ!
ビフィズス菌それぞれにエサ(オリゴ糖)の好みが違うんです!

ビフィズス菌の種類は現在わかっているだけでも30種類以上。
このたくさんのビフィズス菌ほぼ全てを効率よく活性化させることができるのは『カイテキオリゴ』だけ。

複数のオリゴ糖を組み合わせることで相乗効果を生み出し、単一成分のオリゴ糖以上の効果を生み出せるメカニズム。「EOS理論」(特許出願)

1分に1個売れている天然オリゴ糖 カイテキオリゴは日本で一番売れているオリゴ糖です!

オリゴ糖についての詳しい説明は戦うビフィズス菌を作るオリゴ糖をご覧ください。

 
  • 妊婦さん、授乳中のママにおすすめ《乳酸菌》

授乳中のママで赤ちゃんの便秘に悩んでいるなら、ママがこれを試してみてください。
ふじっこのおま〜めさん♪でおなじみのフジッコから
カスピ海ヨーグルトの乳酸菌をギューッっと凝縮した
善玉菌のチカラ』出ました!

腸のターンオーバーは1〜3日。
赤ちゃんの便秘にもママの便秘にも効果が期待できます。
1週間試して効果がなければ、違う菌を試してみればいいんです!
いろいろ試せば、あなたの体に合う善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌)もきっと見つかります。

忙しいママを強力にサポートしてくれるサプリメント。

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乳酸菌のサプリメントについて詳しくは 『サプリメントで効率的に!』 をチェックしてください。


  • 妊婦さん、授乳中のママにおすすめ《オリゴ糖》

妊娠中でも授乳中でもコーヒーを飲んでリラックスする時間は大切だと思います。
ノンカフェインのコーヒーなら安心して飲めますね。
では、そのコーヒーにオリゴ糖が入っていたら一石二鳥ですよね!?
気になるコーヒーオリゴ糖については『コーヒーオリゴ糖で便秘解消』 をチェックしてください。